「入札価格」の決め方を具体的にみてみましょう。「入札価格」の決め方に何か特殊な法則があるわけではありませんし、こうすれば絶対落札できるという法則があるわけでもありません。その物件がどれほど不動産価値の高いものかということによっても違いますし、その市場が人気のある場所か、そうでないかによっても違ってきます。ですから、この〈事例〉はあくまで「目安」として考えて下さい。ことに「転売」を目的に取得するので
「利益」を割り出してから算出... の続きを読む
スタートは世界文化遺産のひとつ、『上賀茂神社』だ。できることなら朝早くがいい。京都に着いて、もしくは京都の宿を出て『上賀茂神社』を目指す。ここまでの公共交通機関は京都市バス。京都駅からなら4号系統、祇園、四条河原町界隈からなら46号系統だ。「上賀茂神社前」のバス停で降りたら目の前に『上賀茂神社』の朱の鳥居が立ちはだかっている。むろんそれを潜り、まずはお参りすることから鴨川歩きを始めよう。『一の鳥居
上賀茂神社と名物『やきもち』... の続きを読む
日本は四方を海に囲まれ、土地が狭いことからも浚渫・埋立の歴史は古い。戦前から水野組(現・五洋建設)、若松築港(若築建設)、阪神築港(東洋建設)をはじめ各社が活躍している。現在ある大手の大部分は、明治から大正時代に創業された会社である。現在、浚渫船をもつ会社は、大部分が日本埋立・浚渫協会に加盟している会社で二七社ある。業界ランクは、浚渫船の保有量からみると、五洋建設が最大手で二〇腹、九万二二五〇馬力
古い歴史がある浚渫・埋立業界... の続きを読む
韓国の高速バスには優等と一般があると聞いたことがある。これは優等のバスのようだった。乗客も十人ほどで、彼らはそれがあたり前のようにリクライニングを深く倒してくつろいでいる。韓国は年に一回ぐらいは訪ねていたが、長距離バスに乗る機会は五、六年なかった。その間に、韓国のバスはずいぶん立派になっていた。東京から大阪まで乗った『東海道昼特急大阪号』のバスの設備に、僕は日本の長距離バスもよくなったものだと感心
韓国の高速バスには優等と一般がある... の続きを読む
バスの故障もない。かつての中国のバスは、故障が付き物ではなかったか。タクラマカン砂漠の北端を走るバスに乗ったときは、プラグの調子が悪く、バスが停まってしまった。運転手は向かいからやってくる車に乗せてもらって、オアシスの町までプラグを買いにいった。僕らは運転手が戻ってくるまで五時間も待たされた。雲南省を走るバスはエンジンを固定するボルトがはずれてしまった。近くに修理工場もなく、運転手は、車のあちこち
バスの故障には遭わなかった... の続きを読む