帝王ブログ

赤ちゃんが言葉を覚える過程

2010.12.23

考古学者ハインリッヒーシュリーマンは外国語習得を“ヒマつぶし”だったというのだ。彼はどうすれば、母国にいながら外国語をマスターできるかをじっくり研究した末、そのノウハウの開発に成功した。彼はそのポイントを私のノウハウと同じく、「赤ちゃんが言葉を覚える過程」にあるといっている。ここで告白しておけば、このシュリーマンの方法を踏襲したもので、ほかにも共通点が多い。もちろん相違点もある。シュリーマンは世界
赤ちゃんが言葉を覚える過程... の続きを読む

TOEIC試験の点数はなんと925点

2010.12.23

TOEIC試験で彼はついにレベルAをかちとった。点数はなんと925点。これはどの高得点は、アメリカで数年間暮らしてきた人でもむずかしいものだ。「こんどの試験は最初から感じが違いました。自分の書く答えにすべて自信がもてたんです。リスニングでも正解はこれしかないという確信があったし、わからない単語もほとんどありませんでした。前は時間が足りなくて、いい加減に答えたのが五、六問ありましたが、今回は時間も五
TOEIC試験の点数はなんと925点... の続きを読む

五日間で二本目のテープを終えた

2010.12.23

「私かそうなるのはだいぶ先のことみたいだけど……ともかくレベルBをとるためには、次の段階へ進まなければいけませんね」「そうだね。そろそろその時期かもしれない。この間の二本目のテープは聞き終わったんだね?」「はい。こんどは五日で完全に聞き取れるようになりました」そう、やっぱり一週間はかからなかっただろうと私は答えたが、何か心にひっかかるものがあった。五日で終わったわりには、彼女の成績がはかばかしくな
五日間で二本目のテープを終えた... の続きを読む

うまく子どもをフォローしてあげることが大事

2010.12.23

親のステイタスに子どもを当てはめるという考えは最低な考えです。一瞬の優越感を味わいたいがために子どもをつぶしています。そもそも受験自体、自分のためにさせる親も多いのです。「私はこの子に、東大にいってほしい」ではなく、「私は、この子を東大にいかせたい」というのです。つまり、東大にいっている子どもの親になりたい、という人が多いということ。勉強のスタートはそれでもいいかもしれませんが、結局は子どものため
うまく子どもをフォローしてあげることが大事... の続きを読む

ピグマリオン効果とは

2010.12.23

ピグマリオン効果というものがあります。もともとは神話からきている説だと思いますが、石像に恋をしてしまった人が、返事を期待していたら願いが叶って返事が返ってきた、というもの。「期待に応える」効果です。それと同様に、親が子どもを、子どもが親を大好きだと、それぞれが期待に応えようとします。特に、子どもは一途に母親に好かれたいのでモチベーションを上げやすいわけです。「お母さんは、あなたにこうなってほしいの
ピグマリオン効果とは... の続きを読む

幸福な結婚をするための最上の方法

2010.12.23

非常に高い知能の女性が、低い知能だが美男である男性と結婚したときや、高い知能を持つ男性が白痴美的な少女と一緒になったときには、さほどの日を経ないで、不幸な結婚をした自分を見出していることがわかった。つまり、ある程度の些細な不均衡がある場合は、夫婦の間には問題はそれほど生じないが、二人の間にあまりにも大きい不均衡がある場合は、結婚してもあまりうまくいかないということである。「愛があれば年の差なんて」
幸福な結婚をするための最上の方法... の続きを読む