今回の大地震はある意味私は日本人に対する戒めであると思っています。もちろん被害に遭われた方達や家族を失った方達はそれは大変だと思いますが、今こそ日本国民が力を合わせて立ち上がる時なんですね。ちょっと前でしたら近所に住んでいる人の事すらあまり知らなかった人が今では助け合う気持ちが芽生えています。どうしてもっと早くそれに気がつかなかったのでしょうね。何でも自分さえよければいいという考えだから資源が不足
こんな時代だからこそ太陽光発電... の続きを読む
若い女性たちが肌見せファッションに羞恥を感じない理由として、幾つかの可能性を考えてきた。これらのどれが正しい見方かを確かめるため、私たちは新たな調査を実施することにした。2007年6〜8月に、肌見せファッションの着用経験が多い首都圏の女性18〜24歳の254名に質問紙調査を行った。さまざまな項目について質問し、それらの回答同士がどのような関係にあるのかを、特殊な統計的手法を使って丹念に分析してゆく
肌見せファッションに羞恥を感じない理由... の続きを読む
Yは「世襲」を明確に否定している。かつて私は(2人の息子を持つ)Yに、「子息へのバトンタッチは考えていないのか」というストレートな質問をぶつけた。それに対し、彼は次のように答えている。「株主として会社に関わってもらいたいとは思う。でも経営はやって欲しくない。だから、できれば経営チームのパフォーマンスを評価するような立場でやってもらいたい。他の小売業の(世襲した)2世たちを見ていたら、あまり幸せな人
所有と経営を明確に分けて考える... の続きを読む
スペインのトランクがうずたかく置かれているのは、ルイ・ヴィトン社のトランクコレクションです。かまぼこ型の蓋や脇には、スペイン風の装飾がメタルで施されています。一六、一七世紀の貴族の服をつめるには、あのような思いもよらぬ大きいサイズが必要だったのですね。有名な探検家サボニアンードーブラッザが、1878年にコンゴを旅した時に特注した折り畳み式トランク=ベッドなど、当時使われていたさまざまな大型トランク
スペインのトランクがうずたかく置かれている... の続きを読む
結婚を意識しはしめると、相手に聞きたいと思うこと、話し合ってみたいと思うことがきっと出てきます。たとえば、女性だったら、妻が仕事を持って外で働くことを相手の男性はどう思っているのかとか、家事分担についてどう考えているのかとか。男性だったら、相手の女性はどういうことに生き甲斐を感ずるのか、などと。人生のパートナーとして共同の生活を営む可能性を考える時に、これだけは是非とも話し合い、知っておきたい、理
聞きづらい、話しづらいことこそ、尋ね、話し合う... の続きを読む
為替レートが激しく変動した原因がよくわからないままに、3月1日(木)の東京市場のドル/円は、118円台後半で寄り付きます。2月末に、121円台から急落を始めたドル/円は、ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)を巻き込み、パニック的な“フリーフォール状態”で、117円台半ば程度までの暴落となっています。117円台半ばを見てから、ドル/円相場は暴落後の調整で急反発し、118円台後半に戻
ドル/円の下落リスクは収まらず... の続きを読む