私の住んでいるアパートは1ルームで8畳ほどしかないので、インテリアには気をつかいます。少しでも広く感じれるために、家具類は白を基調としています。逆に、黒などの色が濃い家具を基調とすると、私の狭い部屋だとものすごい圧迫感が出るのでNGです。また、家具の高さを全体的に低く統一しています。これも少しでも部屋を広くみせるための工夫の一つです。また、デザインが優れているものなどはあえてみせる収納としてコーデ
快適に過ごす為のインテリア... の続きを読む
会社も当然それに応えて、いろいろ見かけ上の優遇をする。おそろしいことに会社に住み着いてしまった男たちだけではなく、置き去りにされた妻や家族までが男というのはそういうものだと、残された自分たちだけで何とか生きていける社会システムを作り上げてしまった。昼下がりのフレンチレストランで昼のスペシャルランチを食べているマダム連中から、観光地をけたたましく動いているおばさんたちのグループ、カルチャーセンターで
会社に住み着いてしまった男による家族への影響... の続きを読む
現状では湿度にあまり関係のない物以外の物置として利用することも、なおむずかしいということがわかる。たとえば、最近流行の地下駐車場も、目下のところ、社会的試験段階にあるといえる。というのは、機械類は極端に湿度をきらうから、自動車といえども、長時間地下においておくことは望ましいことではないからである。その証拠に、ビルの機械室すら、このごろは地下の湿気をきらって、屋上のペント・ハウスにうつる傾向がある。
わが国では地下空間利用はまだまだ課題がある... の続きを読む
特定目的住宅の制度は入居資格に「カテゴリー」を明示的に導入した。この背景には、「カテゴリー」世帯の住宅困窮が厳しいという事実がある。「カテゴリー」を使用する政策は、それに当てはまる大たちの住宅条件を改善しようとした。しかし、他方において、「カテゴリー」の導入は「救済に値する」の範囲を狭め、これに合致しない多数の低所得者を「救済に値しない」領域に押し出す機能をもつ。ここに内在するのは、「住宅に困窮す
公営住宅の対象の限定は、施策を縮小... の続きを読む
二〇〇九年の憲法記念日に国民の生存権について社説を掲げていたのは、私が目を通した限りでは『朝日新聞』と『東京新聞』の二紙です。憲法記念日に新聞は憲法に関する社説を掲載するのがつねですが、『朝日新聞』は「日本にも当たり前の人権を侵されている人々が増えている」「だれもが人間らしく生きる権利を持つ。政府にはそれを具体化する努力義務がある」「右府上がりの経済成長が続いていた間、国民はほとんど憲法第二五条を
生存権は、いま... の続きを読む
先日、年下の友達と弥生美術館へ「田村セツコ&水森亜土展」を見に行きました。私が小学校から中学の頃にかけて、日本中の少女たちを夢中にさせた、ふたりのイラストレーターの展覧会。なつかしい気持ちも手伝って、「今日は乙女チック気分に戻るのだ!」てな感じで、その日の私が選んだ服は、レトロなデザインの、紺地に白い花柄のアナースイのワンピース。胸元にはアンティークのキラキラ光るブローチをつけて。待ち合わせの場所
「乙女」を楽しむための一日... の続きを読む
あるとき、向ヶ丘遊園の登戸よりの踏切近くで、検問に遭遇したことがありました。早朝に警官に遭遇することはまずないから、牛乳配達はなんら問題がない。で、すっかり居直って、昼間の集金までカブを運転していたんです。警官の姿を発見して、やばいと思ったのですが、急に引き返すこともできません。観念してそろそろと近寄っていったんです。ところがフリーパスでした。お巡りさんが「いいよ、いいよ、行きなさい」と。「御苦労
あやうく検問で御用!?... の続きを読む
デスクトップを買う場合には、モニタ選びが重要だ。パソコンは処理性能さえ高ければ、見た目が悪くても困ることはないが、モニタは毎日見て作業するだけに、目の疲労に直接関わってくるのだ。これからデスクトップを買うなら、液晶モニタで決まりといっていい。液晶のメリットは、とにかく置き場所を取らず、目が疲れないことだ。CRT(ブラウン管)は、動画や写真を表示すると液晶より美しく、値段が桁違いに安い。17型でも6
モニタは何を選んだらいいか... の続きを読む
タクシー需要があるクルマではバンパーの違いが主です。バンパー以外でも幅が広くなったとされるものがあります。それはオーバーフェンダーです。ツーリングカーレースで見られたフェンダーの張り出しがそれです。アクセサリーというよりも走行装置に付随した基本部品として認定されるので、追加したならばその分だけ車幅の認定は変ってしまいます。最近の市販車でオーバーフェンダーによる区別化を行なったクルマは、スポーツタイ
タクシー需要があるクルマ... の続きを読む