帝王ブログ

「洗い続ける素肌美容法」は続けることが大切です

2011.04.20

シミが垢と一緒に剥がれて落ちていった」これは「洗い続ける素肌美容法」を続けてくださり、シミが薄くなった、消えた、透明感が戻ったというお客さまが共通しておっしゃることです。その核心こそ、「洗い続ける素肌美容法」の洗顔法にあるのです。かつての私かそうであったように、長いあいた落ちにくい化粧品を塗りこんでいくと、その汚れが少しずつ肌の表面にたまっていき、シミやくすみといった肌のトラブルを生みます。正しい方法で洗い続けていくうちに、老化角片(垢)が取り除かれていき、肌がきれいになろう、生まれ変わろうとする力を引き出すのです。肌のターンオーバーは年齢とともに鈍っていくものですが、正しい方法で洗ってあげることで、新陳代謝を促進することができます。こうして、肌が自らの力で少しずつトラブルの種を吐き出していくことで、しだいに元の明るさを取り戻していくのです。ところが、正しい方法で洗い続け、肌が順調に再生をくり返しきれいになっていく過程で、イヤなことが起こることもあります。正しい洗顔とスキンケアに切り替えることにより、油焼けがサーツととれ、肌のキメが整い、みずみずしさを取り戻せます。そうすると、今まで目立だなかったシミが口立ちはじめるのです。これは薄いジョーゼットのブラウスを着ると、肌が透けて見えることと同し状態で、肌がうるおい、透明感が出てくることによって、もともとあったシミが見え目立つだけにすぎません。次にイヤなことは、いったんシミが薄くなったとしても、シミがあった部分は容易にメラニンがつくられるようになっているために、正しいスキンケアによってシミの部分のメラニンが少なくなると「もっとメラニンをつくれ!」と指令が出され、メラニンが再びつくられはじめます。実際には、このようにメラニンが濃くなったり、薄くなったりをくり返しながらも、徐々に緩和されていき、しだいに美しい素肌を取り戻すようになっていきます。ただ、ここで注意することは、シミが目立だなくなったとしても、油断して、紫外線や不純物の多い化粧‐川などで再び皮膚に刺激を与えると、またシミは現れやすくなります。正しい洗顔とスキンケアーーつまり「洗い続ける素肌美容法」でシミのないきれいな素肌を取り戻すためには、根気よく続けることが人切です。私の美容法は自然のメカニズムにのっとって、時問をかけて無理なく垢を落としていくピーリッグのようなものかもしれません。即効性はありませんが、じわじわと改善していき、不要な刺激を与えることなく、肌を根本から健康にしていくのです。シミで悩んでいる方はどうか焦ることなく、「洗い続ける素肌美容法」を毎‐、着実に実践してください。続ければ続けるほど、その効果を実感できるはずです。