帝王ブログ

上賀茂神社と名物『やきもち』

2012.01.22

スタートは世界文化遺産のひとつ、『上賀茂神社』だ。できることなら朝早くがいい。京都に着いて、もしくは京都の宿を出て『上賀茂神社』を目指す。ここまでの公共交通機関は京都市バス。京都駅からなら4号系統、祇園、四条河原町界隈からなら46号系統だ。「上賀茂神社前」のバス停で降りたら目の前に『上賀茂神社』の朱の鳥居が立ちはだかっている。むろんそれを潜り、まずはお参りすることから鴨川歩きを始めよう。『一の鳥居』を潜り、砂利道を歩く。

[参考]
ロワジールホテル那覇
ロワジールホテル 那覇 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad343524/

ホテルルートインコート山梨
ホテルルートインコート山梨 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad312399/

鳴子温泉
鳴子温泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50041.html

別府温泉
別府温泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50437.html

参道の両側には芝生が広がり、枝垂れ桜やもみじの低木が点在している。やがて左手に『神馬舎』が見えてくると『二の鳥居』は目の前だ。『神馬舎』には生きた神馬がいることもあり、神社の行事になるとこれが活躍する。日本各地では、奈良時代から神社に馬を奉納する習わしがあり、この馬が祭事に使われた。だが小さな社では生馬を扱うのが負担になってきたことから、絵に描いた馬で代用するようになり、それが「絵馬」になったというわけだ。ちなみに雨乞いには黒馬、晴れを願うときには白馬を奉納するものとされているようだ。そんなことに思いを馳せながら、『二の鳥居』を潜ると円錐形に盛られた『立砂』、『ならの小川』を渡る石橋があり、やがて本殿に至る。